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【アメリカ】海外大学進学に向いている人

March 26, 2018

どうも!Keitaです。

 

久しぶりの投稿です。ここの所大学のクラスの課題やら試験に追われていてなかなかブログをポスト出来なく申し訳ないです。。。

 

今回は海外大学に正規留学をすることに向いている人の特徴を挙げてみたいと思います!

今回は語学留学や交換留学などではなく、正規留学に焦点を絞って行きます。

 

読者の方々にも、もし留学に興味があったらどんな人が向いているのか気になると思います。

 

すぐに思いつく範囲では、簡単に友達を作ってしまって積極的に質問等を出来る社交的な人。留学中のビザやI-20とかの面倒臭い書類やスケジュールの管理が出来ると言った自己管理能力がある人。失敗を恐れないチャレンジ精神が旺盛な人。予測不能なことにも楽天的に柔軟に対応出来るポジティブな人。毎日やるべきことを淡々と根性があって粘り強く出来る継続性のある人。。。。

 

まあ、一般的に思いつくのはこんなもんで全部正解ですね。でもこんなことは他のブログや留学サイトでも紹介されていることなので、私が実際に4年間アメリカでの大学生活を経てリアルにどんな人達が活き活きと学生生活を送っているのかを赤裸々に告白して行きます!!

 

 (親友のTyson。英語でコミュニケーションをとれなかった時から仲良くしてくれた大親友)

 

私が思う海外大学で上手くやっていける人には5つの特徴があります。

 

 

特徴①:正規留学をする理由が明確な人

 

正直に言って私はアメリカの大学に進学して数え切れない程の挫折を経験しました。一番はやはり勉強です。渡米当初は本当に英語での授業内容が分からなく、宿題や予習が終わらなくて朝まで勉強することもよくありました。ペーパーを提出期限の2週間前くらいから準備をしたのにも関わらず成績がCを切ることもありましたし、テスト前に死ぬ程勉強をしたのに中間成績でFをとってしまったこともありました。学期中は毎週テストやらペーパーやらプレゼンやら課題やらに追われていて、自由時間なんて殆どありません。(4年生になって漸く時間に余裕が出てきました)よく聞くと思いますが、アメリカを含めて海外の大学は死ぬ程勉強します。勉強をしなくて成績が悪い人は留学生とか関係無しに即退学で強制帰国です。海外の大学はこんな感じな為、何の為に自分は今勉強をしているのかを理解して常に初心の気持ちでいないと途中でモチベーションが下がり、強制帰国への道を歩むことになります。もし正規留学を考えている読者の方がいましたら必ず正規留学を決める前に、何故自分が海外の大学でリスクを冒してまで勉強しなくてはならないのかをしっかり考えてみて下さい。自分が勉強したいことがアメリカでしか出来ないのか、将来はこのようなことをしたいからその為にはアメリカで勉強する必要がある等。。。決して正規留学を文化交流や英語力向上と捉えないで下さい。正規留学とは自分のやりたいことを今もしくは将来にする為に寝る間を惜しんで勉強をすることです。

 

 

特徴②:適応力があり、自分と違う価値観を受け入れられる人

 

海外に出ると、「日本の常識」=「世界の非常識」という図式に気付く場面が多くあります。日本に比べてレストランとかでのサービスの質の違い、自分の意見を主張しないことは悪いこと、人もサービスも時間にルーズ、本音と建前なんて無い。。。数え上げていたらキリがありません。そんなことで腹を立ててストレスを溜めていたら体がいくつあってもやっていけません。郷に入りては郷に従えです。折角の海外なんで、日本人の良い所を残しながら適応出来る所はアメリカナイズされて行きましょう。

 

そして適応出来るということは自分と違う価値観を受け入れることであります。海外に出ると毎日がカルチャーショックの連続なのです。言葉だけではなく、歴史や文化や宗教やバックグラウンドが全く違う人達と毎日触れ合う訳ですからカルチャーショックを受けない方がおかしいです。最初はそのカルチャーショックが新鮮に感じて毎日が興奮の連続でしょう。しかし、1年くらい経ってくるとこのカルチャーショックが鬱陶しい物に変わってきます。

例えばサウジアラビア人は時間にルーズなのがお国柄の為ドタキャンばっかする、中国人は食べ方が汚い、インド人はプライドが高くて悪いことをしても絶対に謝らない等等。。。この問題は海外で生活したことがある人達は例外なく経験したことがあると思います。でも重要なのはこの後です。それを自分が今まで日本では知ることが出来なかった重要な価値観だと受け入れるのか、それとも日本の価値観とはマッチしないと自分から受け入れようとする姿勢も持たないで何かことがあるごとに日本と比較ばかりをしてしまう可哀想な人になってしまうのか。勿論、無理に受け入れる必要は無いと思います。嫌いな物は嫌いなのですから。

でも、私が今までアメリカやその他海外で会った日本人でもこのような可哀想な人達がいました。日本人同士で集まって、「黒人とか気持ち悪い。インド人うぜー。トルコ人だるい。」とか陰口を言っている様な人達もいて見てて悲しくなると同時に残念な気持ちになりました。海外に来てまで国で人を語り価値観を個性として受け入れることが出来ない、私は個人的にその様な人達は海外に出る資格は無いと思っています。人種の違いや文化の違いなどで差別をする人を私は心から軽蔑します。

 

 

特徴③:人に依存することなく、主体的に行動出来る人

 

これは本当に大事です。海外ではビザやらI-20やらハウジングのことやら面倒臭い問題が多発します。その時に自分の行動に責任を持って情報収集をしたり大使館に電話をしたり留学生オフィスに聞きに行ったりと自分で何かしらのアクションを起こさない限り、誰も助けてくれません。でも自分で何もかもを抱え込むのはよくありません。全て自分で抱え込もうとする人は失敗します。勉強で分からないことがあれば、教授やTAのオフィスアワーに行って質問をすること。ビザやI-20で問題が生じたら留学生オフィスに聞きに行ったり日本人の先輩や友達に相談すること。もっと友達が欲しいなと思ったら、友達に相談してもっとパーティーに誘ってくれる様に言うこと。買い物に行きたいけど車がなくてスーパーに行けない場合は車を持ってる友達にお願いすること。助けを求めることと依存することは一緒にしない様に!

助けを求めることは自分が出来る範囲で主体的に行動したけれどもこれ以上は他人の力が必要と言うことです。その場合は遠慮せずに他の人に頼って下さい。唯、その時もあくまで自分が主体だということを忘れないで下さい。私は来学期からドイツに交換留学に行く予定でしたがI-20の関係上行けなくなりました。前の学期からビザ関係のことで揉めたく無かったので、定期的にアドバイザーや移民関係の書類を扱ってる大学のスタッフの所まで話を聞きに行き確認を続けGOサインが出たのですが、今学期になって取り止めにされました。確かに大学のスタッフが気付かなかった大きなミスでもあるのですが、私も人に話を聞きに行くだけでは無くて自分のビザのステイタスの詳細などをネットで調べていれば防げたミスかもしれません。そこは今でも反省しています。

 

 

特徴④:孤独にも耐えられる人

 

恐らくこれが海外大学に進学する上で最も重要な要素だと個人的には思います。海外大学に留学したことがある人は分かると思いますが、圧倒的に1人でいる時間が長いです。特に私みたいに総合大学に通っている人達は、大学内には2万人も3万人も学生がいるので待ち合わせとかしない限りなかなか友達には会えません。それに友達も勉強とかインターンなどで忙しいので、結局は自分1人で勉強をしたりジムに行ったり御飯を食べる時間が多くなります。でもアメリカを始め海外は個人主義な為、1人でいても全く浮きません。食堂でも1人で御飯を食べている人も多いですし、逆に変なシガラミみたいなのが無くてとても楽です。私も渡米して2年位までは1人でいることが無理だったのですが、でも慣れてくると本当に楽です。晴れている日にハンモックを吊るして寝っ転がりながら読書をしたり、好きな音楽を聞いたり、物思いに耽ったりと1人の時間を謳歌しています。

 

みたいな感じで海外大学進学に向いている人の特徴を挙げてみました!

 

もし上記に挙げた条件に当てはまらない人がいたとしても、そこで留学することを諦めずに自分の弱みを変えるチャンスだと思って飛び込んで貰いたいです。

 

私も渡米当初は対して情報収集をせずに人に頼りすぎてしまうことが多かったのですが、これまで生じた問題を解決して行くうちに自分の頭で考えて自分自身の行動に責任を持たない限り、アメリカでは何も出来ないんだなということに気付きました。

 

海外大学進学は自分を内面的にも外面的にも変える大きなチャンスです!!

 

このチャンスを物にするのかしないのかは全てあなた次第だと私は思います。

 

では本日はこの辺りで。

 

Have a nice day!

 

 

 

 

 

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